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「夏越の祓」

2016年 7月 1日

 

 

早いもので1年のうちの半分が過ぎてしまいました。

 

6月30日は多くの神社で年に2回の神事が行われる。

大祓(おおはらえ)と呼ばれもので、

6月30日と12月31日に、

半年の間に知らず知らずのうちに犯した罪、

積もり積もった心身の穢れ、

いっさいの災いを消滅し、

清浄な本来の姿を取り戻すための祭祀です。

6月は夏越の祓、12月は年越の祓とも呼ばれています。

20160701

麻と紙を小さく切った切麻を体にまいて清め、

紙を人の形に切った人形で体をなで、

息を吹きかけ、罪穢れを付着した人形は焼いたり川に流す。

参道に茅を束ねて輪を作り、

「はらいたまえきよめたまえ」と唱えながら

この茅の輪を3回くぐって

穢れや災い、罪を祓い清めるという。

 

 

いつの時代もそれまでの過去を振り返り反省し、

そして新たな気持ちでまた未来に向けてスタートをきる。

この繰返しを続けてきたのかもしれない。

7月1日、今日から1年の後半戦が始まる。

 

 

 

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