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70歳~74歳の方のお医者さんでの負担の変更(段階的)

2014年 3月 6日

■社会保険に入っている70歳~74歳(注)までの方(被扶養者も含む)の一部負担金の割合が平成26年4月1日以降変更になり ます。(段階的に) (注)3割負担の方、後期高齢者医療の対象となる一定の障害認定を受けた方は除きます。

■こういった70~74歳の方がお医者さんに行くと、窓口で支払う一部負担金は現在1割となっています。これは軽減特例措置に よるものですが、

■例えば。。。(ごく単純な例ですが)

風邪をひいてお医者さんに行って診察を受けてお金を支払ったら、500円でした。といえば、実は医療費は5,000円かかっているんですが、4,500円は健康保険で負担をしてくれて、自身は500円だけ支払えば良いわけです。

 この割合がこの4月1日からは変わる、ということです。

平成26年4月1日以降に70歳になる被保険者等誕生日が昭和19年4月2日以降の方については、70歳になる日(誕生 日の前日)の翌月以後の診療分から、療養に係る一部負担金等の割合が2割になります。

 

▼平成26年3月31日以前に70歳になった被保険者等(誕生日が昭和14年4月2日から昭和19年4月1日までの方)につい  ては、引き続き一部負担金等の軽減特例措置の対象となるため、平成26年4月1日以降の療養に係る一部負担金等の  割合は1割のままです。

 

▼70歳から74歳までの被保険者等の高額療養費算定基準額については、一般所得者は入院44,400円外来12,000円と なります。また、介護合算算定基準額については、一般所得者は56万円となります。(※)

※70歳~74歳までの被保険者等の高額療養費算定基準額介護合算算定基準額(一般所得者)が引上げられる予定で したが、今回の一部負担金等の変更による負担が増えることを考慮して、引上げはしないことになりました。

制度改正の詳しい内容は、こちらもご覧ください。

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